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地産地消食品特集 第1弾

当会で取り扱う県産食品について、平成27年度に新たに開発し取扱いを開始した食品を今月から2回にわたり特集します。
今月は、当会おすすめの県産食品2品について、その取組みをご案内します。

“冷凍県産かじきカツ”を活用した食育推進事業を開催しました!

当会が、本年1月から提供を開始いたしました“冷凍県産かじきカツ”を活用した「食育推進事業」(第1弾)を去る2月8日(月)、会津若松市会津若松学校給食センター受配校の会津若松市立一箕中学校にて行いました。

このかじきカツは、県内唯一の水産海洋系の高校である「福島県立いわき海星高等学校」の生徒が海洋練習船「福島丸」にてハワイ沖で漁獲し、いわき市小名浜港に水揚げされた「クロカワカジキ」を原料として、県内事業者(いわき市の(有)海幸)が加工、製造しています。

今回の食育事業では実際に漁獲してきた高校生2名が、2年生(156名)を対象に授業(実体験の講話)を行いました。航海実習の大変さや、楽しさを目の前で聞き、漁業を身近に感じ、高校生活もより実感することができたようでした。質疑応答の時間には、「一番釣れて嬉しかった魚はなんですか」、「船酔いはつらかったですか」等、終了時間間際まで質問が出て、中学生はとても興味を持って講話を聴いている様子でした。

授業の後は、中学生とともに給食を食べ、さらに交流を深め、高校生たちも実際に自分の獲った魚が給食でおいしそうに食べられているのを見て、「とてもうれしい」と笑顔を浮かべていました。

(業務課)