福島県米消費拡大推進連絡会議より、食習慣形成の重要な時期にある児童・生徒に対し、地場産物を通した食育、ご飯を中心とした栄養バランスに優れた日本型食生活、県産の農林水産物の消費拡大を目的として、平成20年度から3年間の受託事業として取り組んでいる「米飯給食モニター校実践事業」については、現在、地場産物を活用した地産地消総合型モデル型のメニューの開発を進めており、平成21年9月8日と12月8日の両日、モニター校4校(矢祭町立石井小学校、同町立矢祭中学校、南会津町立田島小学校、いわき市立川部小学校)での試食・検討会を行うとともに、その成果報告書を作成し学校給食実施現場へ配布して、学校給食における地場産物の利用促進及び米飯給食の拡大を図ってまいります。
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