食育に関する理解と関心を深め、国民の健全な食生活と豊かな人間形成に寄与することを目的として、食育月間である6月に毎年(平成18年から)開催されております。 今年度は6月13日(土)14日(日)の2日間、島根県で開催され、子どもからお年寄りまで、たくさんの参加者で食に対しての意識の高さが伺われました。 財団法人福島県学校給食会からも、「食育に関する調査研究会」委員の先生方6名に参加していただき、今後の調査研究の参考にしていただきました。
疑似搾乳体験コーナー 上手に絞れるかな?
地産地消 学校給食の献立 ・ごはん ・出雲近海あじの南蛮づけ ・夏野菜いちじくのドレッシングあえ ・もずくの味噌汁 ・しまねぶどう ・牛乳
野菜350gを計ってみましょう!
一般物資及び共同購入物資については、品質検査報告書及び、食品成分表、牛肉の生育履歴 書の提出を求め、安全な食材として給食に提供している。
本市において、平成15年度より会津産大豆を使った納豆や豆腐の納品、平成20年度より会津産の豚肉の納品も行っている。
献立作成にあたっては、できるだけ素材を生かして手作りに心がけている。おかずやデザート(プリン、ゼリーなど)の手作りは、とても好評で残滓もほとんどない。また、調理加工食品の使用時には、事前に食品サンプルの提示及び試食を行い、品質検査表及び食品構成表を確認し、児童が安心して食べられるよう常に食材の検討を行っている。
野菜の特徴や生産者の野菜栽培の苦労、生産の様子を紹介し、給食物資への安全性を伝えるとともに生産者に対する感謝の心を養っている。また、地場産物の展示では、野菜類への興味関心を高めることをねらいとし、給食室前にその日の野菜類の実物を展示している。
【2】毎月食育の日(19日)を東山小地産地消の日に設定 毎月19日には、地場産物を多く取り入れ、朝取り野菜の美味しさや安全性について紹介し地元野菜への理解を深めている。
【3】行事食や郷土料理への地場産物の活用 節句などの行事食や郷土料理には、昔ながらの料理の中に地場産物を積極的に取り入れ、季節感のある給食になるよう工夫している。