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| 福島市立清水小学校 主任栄養技師 佐藤惠子 |
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本校は、全校児童495名教職員33名の中規模校です。学校栄養職員1名と男子調理員3名、臨時調理員1名で、学校給食献立は市の統一献立を参考に実施しています。教育目標「進んで学ぶ子・思いやりのある子・たくましい子」を踏まえ、学校全体で健康教育を充実させ推進しています。 |
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教育計画における給食指導計画を作成し、給食を通して基本的な食習慣の育成を図ります。さらに、給食を通して児童と児童、児童と教師間の好ましい人間関係を醸成し、共同生活に必要なマナーを身に付ける事を重点目標としています。「早寝早起き朝ごはん」アンケート調査結果から朝食摂取率95%以上ですが、1人で朝食を食べる子は学年が高くなるほど増えることがわかりました。家族そろっての朝食摂取を家庭に呼びかけ、知育・徳育・体育の基礎となる食育を充実させ、実践力のある子どもの育成を目標として取り組んでいます。 |
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< 食に関する指導の充実 >
各学年の給食指導に関わる学級指導の年間計画に基づき、食に関する授業を担任と学校栄養職員がTTで行っています。給食時間に配布する日々のおたよりでは食材や栄養についての話、食事マナー等を知らせています。又、子ども達の生活実態調査も 行い、結果にもとづき指導資料等を作成し学級担任と連携を図りながら、子ども達や家庭へより良い生活リズムを習得させるための指導を実施しています。
< 試食会 >
1年生の保護者対象の試食会と子どもたちの給食参観、幼稚園児の給食体験を実施しています。
< 地場産物の活用 >
JA新福島と契約をし、朝取り筍や季節の野菜、くだものなどの地域食材 購入に努めています。又、年1回福島市農業振興課より「福島を味わう日」に、市内各学校にりんご、梨の提供があります。
< 児童会活動 >
全校集会を活用して朝ごはんの大切さをよびかけや、給食ポスター作り、リザーブデザートの集計、各階配膳室の整理整頓などの活動を活発に行っています。
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子どもたちは給食が大好きです。学校給食を「生きた教材」として子どもたちが食に興味・関心を持ち、食に親しみ、豊かな人間性を育み、生きる力を身につけてくれることを願い、今後も学校内で、更には家庭・地域社会に向けて食育推進を啓発し続けたいと考えています。 |
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高温多湿の季節を迎え、調理従事者への衛生管理の意識の向上を図るためにご活用ください。なお、衛生管理に関するビデオも16種類貸出しております。 |